湖西線アートプロジェクトが取材されました!

2021年から続いてきた湖西線アートプロジェクト。
今年は湖西線開通50周年をテーマに、「ノベルゲーム『駅恋』」「湖西線博物館」「湖西線スタンプラリー」という3つの企画を実施します!

なんと、その中の「ノベルゲーム『駅恋』」の制作風景を、NHKさんに取材していただきました!

『駅恋』の魅力をとてもわかりやすく伝えてくださっています。

下記時間帯に放送予定ですので、ぜひご視聴ください!

⚫︎滋賀県内:12/4(水)18:30- おうみ発630

⚫︎関西圏:12/9(月)11:30- ぐるっと関西

⚫︎NHKプラス:12/11(水)午後6:59まで視聴可能

また、3つの作品は、2024年12月10日(火)〜2025年7月20日まで実施駅それぞれで楽しんでいただけます。公開に向けて、鋭意製作中です!10日の公開をお楽しみに!

プロジェクトの情報はinstagramからも発信中です!

https://www.instagram.com/jr_koseiline_artpj

【駅と恋する短編ノベルゲーム『駅恋』】

構内の駅名看板と会話しながら、ストーリーを進めていく恋愛シミュレーションゲーム。駅構内に掲示するポスターの二次元コードを読み込むことでブラウザ上からプレイ可能で、選択する回答によりエンディングが変化します。また駅との会話の中で駅の歴史や周辺情報について知ることも!

実施駅:大津京駅、おごと温泉駅、堅田駅、小野駅、志賀駅、 比良駅、近江舞子駅、近江高島駅、近江今津駅、マキノ駅

【湖西線博物館】

湖西線に関する情報ブースです!湖西線の歴史や沿線の情報を楽しく知っていただけるように工夫した体験型の展示です。各駅で展示内容も異なるのでぜひご覧ください!

実施駅:大津京駅(改札外)、堅田駅(改札内)、近江高島駅(改札内)

【湖西線スタンプラリー】

「湖西線博物館」が設置される3駅(大津京駅、堅田駅、近江高島駅)でリーフレットを入手し、3駅に設置されたスタンプを集めると、きっぷをイメージした湖西線 50 周年記念品をゲットできるスタンプラリー企画!リーフレットも記念品も数量限定となります。詳しい参加方法はリーフレットをご覧ください!

実施駅:大津京駅(改札外)、堅田駅(改札内)、近江高島駅(改札内)

総合生活動レポート🔍vol.2 成安マルシェ開催に向けて…

最近はようやく涼しくなってきて、随分と過ごしやすくなってきましたね。
さて、今回は「マルシェにおけるコミュニティ形成」をテーマに卒業研究を進めている、
総合4回生2人の活動の一部をご紹介します。

この2人はマルシェについての実践的な知識を得るため、11月に「成安マルシェ」の開催を予定しています。(イベント詳細については後述)
現在は10人を超えるメンバーと共に、マルシェを盛り上げるアイデアを企画中。

この記事では、ワークショップ「かまどご飯でお結びをつくろう!」のかまど試し炊きの様子をピックアップしていきます!
かまどはカフェテリア結のものを使わせていただきました。

まずは、薪を用いた火おこしから始め、大きな釜でご飯を炊く準備をします。

みんなで見守りながら…

無事炊き上がりました。ツヤツヤと粒立っていて美味しそう!

みんなでお結びを作るためかまどから釜を移動させます。

ラップにつつんでお結びにしていきます。
具材はお好みで!

総合領域研究室スタッフも一緒にお結びをいただきましたが、炊飯器で炊いたご飯よりもモチモチの食感でとってもおいしかったです♪

他にも様々な企画がございますので、みなさまもぜひ成安マルシェへ遊びに来ていただければ幸いです。


成安マルシェ

「広がるわ(和む)わ(輪になる)わ(話が生まれる)」をコンセプトに成安造形大学の学生と滋賀県で活動されている方々と地域の方々が繋がるマルシェを目指します。

【日時】
11月23日(土)

【場所】
成安造形大学 イベント広場(芝生広場)

【成安マルシェ SNS】
X(旧Twitter):https://x.com/seianmarche?t=iRf_OzTEBaDvoOg-iCVC2Q&s=06
Instagram:https://www.instagram.com/seianmarche?igsh=NnFoMjcwZDJzcWd4

主催:成安マルシェプロジェクト

総合生活動レポート🔍vol.1 響心祭での総合生

9月21日、9月22日の2日間、成安の大学祭「響心祭」が開催されました。
今回は、響心祭での総合学生の活躍をご紹介いたします!

まずは、総合3回生の活動をチェック!
こちらの学生は元々、「ラジオ セイアンデンパマテリアル」のMCをされていたそうで、今回の響心祭でもラジオに出演されていました。


お次は総合4回生の活動をピックアップ!
こちらの総合生は他領域の学生と一緒に焼きそば屋さんを開いていました。
彼らは響心祭以外でも様々なイベントを自主的に企画・開催しています。



露店に参加している学生もいました。
オリジナルのアイテムや作品などを販売しています。

お客さんとして楽しむだけでなく、スタッフとして積極的に響心祭を盛り上げるのも素敵ですね。

今回の記事では学生撮影の写真をお借りしての紹介でした。
学生の活動をよりリアルにご覧いただけたのではないでしょうか。
これからもイベントでの学生の活躍に期待大です!

総合デザイン演習6 ワークショップの様子

こんにちは。総合領域助手の行吉です!

今回は、7月24日に仰木の里東小学校 学童クラブで実施された、小学生対象のワークショップの様子を紹介します。

総合領域3回生の授業「総合デザイン演習6」はワークショップデザインを学ぶ授業。
今年度のテーマも昨年度に引き続き「CO2ネットゼロ(脱炭素)」です。

今年度からは、滋賀県のサステナブルな取り組みを推進する企業や団体が未来を担う子どもたちと一緒に活動できるようにサポートする「こどなBASE」と連携し、小学生と企業をつなぐことを目的としたワークショップ開発を行いました。CO2ネットゼロを大テーマとし、小テーマごとに以下の全3グループに分かれての取り組みました。

①「ワットランプ」
家庭の消費電力について知り、節電意識を持ってもらうためのカードゲーム

②「南極ぼうえいたい」
自分たちのどんな行動が地球温暖化に影響するか知ってもらうためのボードゲーム

③「地球を守ろう!CO2ネットゼロかるた」
地球温暖化によって引き起こされる影響と、具体的な対策を知ってもらうためのカードゲーム


8月2日にはこどななBASEに参加している企業や団体に向けた、
ワークショップのプレゼン・交流会を行い、様々な視点からのフィードバックをもらいました。
ぜひうちで実施したい!といったお声がけもいただき、学生の自信にも繋がったのではないでしょうか。

今回はプロトタイプでの実施でしたが、どんどんブラッシュアップされて発展していきそうな予感。
今後がとても楽しみですね!

2024特別講義1NOT MY BUSINESS? 「個人的な問題」からはじめる商いのデザイン 【実践編】

株式会社ロフトワークを迎えた2024年特別講義1のレポート第二弾です。
前半の記事はこちら

1日目終盤から2日目にかけてそれぞれのチームで打ち合わせを重ね、チームごとに取り組みテーマについて考察していきます。
テーマが決定したら、実際に屋台を使用して試販を行いました。場所や販売方法を変えながら、短い期間でブラッシュアップをはかります。
3日目は試販の成果報告と振り返りを行いました。

それでは各チームの取り組みを紹介します。

<Aチーム:レシピマルシェ>
日々の献立に悩む主婦から考えが始まり、より自分ごとの話題として一人暮らしで余らせがちな食材に話が移りました。スーパーでは一個売りやカット野菜は割高の傾向です。大袋を買っても使いきれず余らせがちな野菜を、どのようにすれば美味しく最後まで使い切れるのか。1人暮らしの野菜使い切りに適したレシピを商品とすることになりました。

試販に向けてレシピの選択やカード作成に取り組みます。レシピはお母さんから聞いてきたり実際に作ってみたり。より屋台に興味を持ってもらえるよう装飾にもこだわりました。

割引シール風に見えるデザインには野菜の保管方法が!細かいところまで作り込まれています。
試販では一部売り切れになるほどで、モノとしての魅力とコンテンツが噛み合った提案となっていました。


<Bチーム:おとも>
問題発見の際に様々なアイデアが出ていたチーム。「経験を売ることができるか」という視点で、値引きシールが貼られる瞬間のドキドキや音楽のプレイリストの販売を考えていました。
2日目の授業中に販売地域となるFabcafeKyotoの周辺を散策しました。大通から一筋入るだけで雰囲気が変わる五条通り周辺。地域や気分にあった選曲をすることで散歩のお供に新鮮な音楽体験を提案できるのではないかと考え、オリジナルのプレイリスト販売で進めることに。

プレイリストのタイトルやQRコードを載せたカード制作もこだわりました。
看板も自作の焼印を用いて制作…! 

試販は五条通りと鴨川沿いで1回、FabcafeKyoto内で1回行いました。苦戦気味ではありましたが、1人のお客さんが10枚購入してくれるシーンもありました。場所にあった提案方法や売り手側の正体をきちんと伝えることで改善が見込まれると考察しており、伸び代を感じさせる提案となっていました。


<Cチーム:歩く食べログやさん>
「おすすめご飯屋さんは?」「ネットの情報はありすぎてよく分からない…」そんな悩みから、地域の生の声を集めた食べログのオフライン版を考えました。屋台で会ったお客さんからおすすめの飲食店情報を集め、情報提供をしてくれたお客さんにはそれまでに集めた情報をお渡しします。

まずはやってみようの精神で2日目の授業中から複数回にわたり試販。5月末のFabcafeイベント「Fabmeetup kyoto」にも登壇し、イベント会場でも営業を行いました!
お客さんとのコミュニケーションやフィードバックを大切にしながら、手書きの情報収集からGoogle mapやGoogleフォームを用いたものに変えていく、屋台のスタイルを変える等、常に改善をはかっていました。

金銭が発生する訳でなく単なる情報交換ではありますが、こちらには飲食店の情報が集まってきます。少しずつ価値が増えていく仕組みになっており、様々な取り組みに転用できる提案でした。

今回の特別講義も短期間ではありましたが、企画・制作・営業・振り返りと集中して取り組むことができました。また、屋台という装置を用いたことで、面識のない一般の方々と多くのコミュニケーションを取れた授業となりました。

太田先生が都度触れられていた「三方よし」。売り手側の利益だけではなく買い手と社会にも還元する「三方よし」の精神は、商いだけではなくデザインやものづくりの考え方にも共通することだと感じました。

*三方よし:近江商人の経営哲学であり、売り手によし・買い手によし・世間によしを示す言葉。

ロフトワークの皆さま、ありがとうございました!

「コト・モノ・情報をデザインする vol.2」石井 誠先生 特別講座レポート

総合領域主催特別講座
「コト・モノ・情報をデザインするvol.2」の特別講座を開催しました。
今年度2回目の開催となります。(一回目のレポートはこちら)

今回の講師は石井誠先生。
「自分に対して、2つ以上の選択肢をデザインする。」
ー ”はい”か”いいえ”、”好き”か”嫌い”もしくは”やりたい”か”やりたくない”以外の探し方の一例
を題してご講演いただきました。

本学総合デザイン領域の助手のご経験もある石井誠さん。
総合領域の助手時代のお話から、作家活動や企画展示、百貨店の店舗運用、インストーラーまで、多岐にわたる活動を紹介していただきました。
そのお話を聞いた上で、石井さんの考えの軸となっているものは何か。自分たちの軸を見つけるためにはどうすべきかを学ぶ貴重な時間となりました。

ワークショップでは、自身の思考の癖をコンパスとして書き出し「人生プランの選択肢」について考えて行きました。
またその選択肢を他の人と共有することで、自分では思いつかなかった意見が出てきたり、より自身の考えを深める時間となりました。

これからの作品制作のヒントになる内容もたくさんあったのではないでしょうか!!

京都鉄道博物館にて湖西線アートプロジェクト展示ブースを出展しました

6月8日(土)に、京都鉄道博物館の湖西線開通50周年記念イベントで湖西線アートプロジェクトの特別展示ブースを出展しました。

今年のアートプロジェクト内容は現在考え中。企画アイデアを投票していただき様々な意見をいただきました。来場者の方の意見を参考に今年のプロジェクトへ繋げていきたいと思います。

またJ R西日本さまのブースでは今までのアートプロジェクトの紹介や、子供達も楽しめる制服体験、ガチャガチャも。イベント自体は1日でしたが、終始沢山の人で賑わっておりました。

●アートプロジェクトの進捗は、InstagramとX(Twitter)から発信していきます。ぜひご覧ください!

Instagram:https://www.instagram.com/jr_koseiline_artpj/

X(旧Twitter):https://twitter.com/jr82670708

卒業制作展 2024が開催されました

展示作業の様子

2月1日(木)-2月4日(日)
京都市京セラ美術館にて、卒業制作展 2024が開催されました!
こちらの記事では卒業制作展の展示風景をお届けします。

本年度は4回生14名が出品。
学生によって作品のジャンルに幅広い違いがある、総合領域ならではの展示となりました。
今回はそんな展示から数点、作品をピックアップしてご紹介します!

なにしてあそぶ?
青山 萌菜美

年齢を問わず、自由な遊び方ができる食べもの型の玩具。
自分好みのお弁当をつくったり、カロリーの合計で競ったり、
決まったルールは存在しないので、思いついた遊び方で楽しめます。

よりごころ -癒しのお薬箱-
桑原 歩花

心を癒すためのお薬箱として、
入浴剤や紅茶、アロマといった様々な癒しの商品を備えておくサービスの提案。
使用して中身が減ったら、専用サイトから追加購入できる仕組みです。

つぐがみ -紙でつぐ・紙をうけつぐ-
片山 ひより

A4サイズの紙に切り込みを入れることで、
紙同士をどんどん継いでいくことを可能にしたプロダクト。
紙を継ぐことによって「手書き」の特性をさらに活かし、紙の価値と魅力を未来に受け継ぎます。


■開催概要(会期は終了しました)
会場:京都市京セラ美術館
2024年2⽉1⽇(⽊)〜2⽉4⽇(⽇)
10:00〜17:30

■卒業制作展 2024 総合領域 受賞作品
【優秀賞】「ほら、連想してる。」-佐藤 裕紀乃
【奨励賞】「なにしてあそぶ?」-青山 萌菜美
【佳作】「保護ぬいカフェChouChou」-大倉 未来

優秀賞の佐藤さんの作品は4月1日から27日まで成安造形大学内ギャラリーで開催されます「卒業制作展 SLECTION展」に出品されます。
詳細については改めてお知らせいたします。

総合デザイン実習2成果展

成安造形大学のスパイラルギャラリーにて総合デザイン実習2の成果展を開催しております!
この実習では「これからの社会のあり方を意識したうえで、地域文化や地域が有する特長的な技術を活かした新商品の提案」をテーマとしています。グループワークで、商品企画からデザイン、販売促進までの一連の商品計画の課題に取り組みます。

やめ×やみぃ
福岡県八女市福島町が発祥の八女提灯に着目したプロダクト。
八女提灯とは八女市内の冠婚葬祭、地域のお祭りで利用されている家の玄関に吊るしたり、仏壇の傍らに置かれ、夏のお盆シーズンには欠かせない仏具の一つ。
課題として、冠婚葬祭の縮小化、そもそも仏壇がない家庭が増え、需要が減りつつあることや若者の認知、購入が少ないことが挙げられる。
そのような課題に対しグルメでお祭り好きな福岡の若者をターゲットとした「ちょうちんグラス」「ちょうちんホルダー」「ちょうちんメモ」の提案。

えんじょもんプロジェクト
えんじょもんは「よそ者」の意味をもつ石川県の方言。近畿地方の方言に由来を持ち、独特な敬語や柔らかな表現が特徴の石川県の方言についての企画です。
県民が方言に対して特別さやポジティブなイメージを持っていないことから、方言の特別性と認知を高め、県民に愛着を持ってもらうために拡散することを課題としました。ピアス、イヤリング、指輪、ヘアピンを作成、企画を紹介するWebサイトを立ち上げました。

このプロジェクトは令和5年度「seianチャレンジ(学生が取り組む地域活動支援制度)」に採択され、授業後も引き続きブラッシュアップを行っています。

四方竹のティーセット
四方竹とは高知県の特産品で秋だけに採れる茎の部分が四角いタケノコです。
放っておくとどこまでも伸び、放置竹林になると土砂崩れが起こりやすい状態をつくってしまうため、今後も四方竹産業の担い手が必要です。産業を活性化し若年層も巻き込んでいくことを課題として地元愛に着目したティーセットを考えました。

配置ふり薬
富山県発祥の配置薬に着想を得たふりかけセットの提案。
「食べて美味しい、見て知れるいつの間にか一石二鳥の知恵が身につくおくすり」をコンプトに、配置薬をイメージして現代にも合うようにレトロポップなデザインのふりかけセット。パッケージ裏面には豆知識も載っておりご飯にふりかけをかけるときいつの間にか学べるように工夫しています。


ぜひこの機会にご高覧いただけますと幸いです!

【開催期間】2023年11月30日(木)-12月19日(火) 11:00—17:00 / 日曜休館
【会場】成安造形大学 本館棟 スパイラルギャラリー

宮川印刷株式会社への工場見学

こんにちは。総合領域助手の山﨑です。
総合領域の卒業制作では毎年、自分で制作できない大きさのパネルや、アクリルスタンドなど特殊な素材の制作物を印刷会社に発注することがあります。
そこでアイデアの引き出しを増やすためにも、卒業研究2の課外授業で滋賀県大津市にある宮川印刷株式会社を訪れ、実際の制作工程や使用されている機材などを見学しました!



まずは製版機とオフセット印刷機についての紹介。
オフセット印刷では、アルミの版をCMYKの4色作成し、版をもとに大量に印刷することができます。オフセットにも油性インク印刷機とUV硬化型インク印刷機があり、それぞれの特長を教えていただきました。筆者は油画専攻の出身なので、油性インクが油絵具と同じように酸化重合(インク中の油が空気と接触して化学反応を起こすこと)によって乾燥することに驚きました!



次に、UVインクジェットプリンターについてです。この印刷機では、紙以外のプラスチック素材や厚みのあるパネルにも印刷することができます。アクリルや木材や布などさまざまな素材にも対応しているため、クリアファイル、スマホケースやコースターなど制作物の幅が広がります。



次に断裁機のデモンストレーションをしていただきました!

この機械で正確なサイズに紙をカットします。紙の束の側面を手で触ると、重なった一枚一枚の境目がわかりますが、裁断した後は境目がないようにツルツルに切り揃えられていました!この実演は小学校の社会科見学でも一番盛り上がるとのこと。

0.2mm以下の誤差(髪の毛ほどの差)で断裁できる精度の高さに、教員も含め一同大いに驚きました!

宮川印刷株式会社は印刷にとどまらず、デザイン制作、ノベルティの提案、後加工の管理など、目的に合わせた幅広いサービスを提供しています。今回の見学で、さまざまな印刷方法や加工技術を学び、制作のアイデアが一層広がったのではないでしょうか。

宮川印刷株式会社の皆さん、本当にありがとうございました!