11月に入り、秋まっさかり。朝夕もひときわ冷えるようになりました。
9月の終わりから始まった後期の授業も中盤に入り、段々と忙しくなってきています。
さて、今回レポートする総合領域3年生の後期の必修科目「総合デザイン演習7」では、
今年2022年12月開催予定の講演会の企画をしています。
この「総合デザイン演習7」では、
学生自ら
「自分たちが何を学びたいか?」
「そのためにはどんな講師を依頼すべきか?」
「そしてどんな内容の講演会にするのか?」
などなど、まさに授業そのものを学生たちで企画していく内容です…!
今までは授業内で設定されたテーマやコンセプトに沿って内容を考えていくものが中心でしたが、
今回はそのテーマやコンセプトも、自分たちで考えなければなりません😲
講師が決定し1週間後(今日)のミーティングの様子です。
メンバー全員で、どんな方向性で企画を考えるべきか、アイデアや考えを出していきますが…
う〜〜〜ん、、なかなか軌道に乗りません。
ここが正念場ですね!
ミーティングの内容は後から見返せるよう整理し「miro」を活用し、共有します。
広報班 最初の話し合いのボードです。
やるべきことは何だ?
どれくらいの頻度で話し合いをすべきか?
を最初にしっかり決めたようです。
企画班 最初の話し合いのボードです。
どんな企画にするか?だけでなく
全体のスケジュール管理や進捗報告の方法はどうする?
という段階から考え、共有します。
ミーティングのあとは、話した!決まった!では終わりません。
各班で話し合ったことを全員が、全体を把握できるようにこのように共有されます。
「miro」という一人ひとりが共同で作業ができるオンラインのホワイトボードツールアプリなど、
ツールの選択も工夫して決められています。
まだまだ始まったばかりの講演会企画!
タイトルも決まっていませんが、来たる本番は2ヶ月も待ちません!
果たしてどんな講演会になるのか…!
今後も注目していきます👀🌟